【スタッフ体験談】釘が刺さってパンクしたので、自腹でタイヤフッドを利用してみた
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はじめに
マイカーに釘が刺さってパンクしていたので、自腹でタイヤフッドを利用してみました。
著者(ペンネーム:たい焼き)のプロフィール
タイヤフッド運営では集客・サイト制作を担当(※商品担当ではないので、タイヤの知識は普通くらい)
今回は自腹購入なので会社に何も言わず、一般ユーザー目線でサービスを体験してみました。
体験後の感想
※パンクしたタイヤで公道を走行する事は危険です。パンク箇所の応急補修やスペアタイヤへの交換、自動車保険に付帯するレッカーサービス等での移動が必要となります。
パンク時の状況
現在の家に引越してから4年くらいが経過し、既に釘によるパンクを2回経験している為、「釘といえばパンク(泣)」というくらいトラウマ状態の筆者。 タイヤの空気圧は充電式空気入れ(マキタMP100D)を持っているので、自宅で定期的に点検を実施。 最近、空気圧点検をサボり気味の中、久々に車に乗ろうとして右前のタイヤを見たところ、過去のトラウマを思い出させるタイヤの形状を発見・・・
何度見ても・・・どう見ても・・・タイヤがぺっちゃんこ・・・
嫌な予感がする中、日頃愛用しているマキタの空気入れで空気圧を測定してみたところ、車の指定空気圧2.8に対して、「1.0」と通常ではありえない数値を表示・・・
取急ぎ空気圧を2.95まで補充し、タイヤを確認すると、見覚えのある銀色に光る物体を発見・・・
4年間で3本目の釘パンクが確定・・・
パンクは家族の安全にも影響する、という事で落ち込んでもいられず、アレコレ考えていたところ、
「そういえば、このタイヤはパンク保証に加入していたハズだ!」と我ながら妙案を思い出し、急いでタイヤフッドのマイページから、前回購入履歴を確認したところ、23年7月と1年以上前に保証が切れている事が判明
という訳で、この後の選択肢は
①パンクを修理する(内面補修)
②新たにタイヤを買い替える
の2つしか選択肢は残されていない。
しかし、我が家の家計は教育費真っ盛りの火の車という状態なので迷わず「①パンクを修理する(内面補修)」で検討。
早速、最寄りのタイヤ専門店にパンク写真をもって相談に行ったところ、
「タイヤの外側に釘が刺さっているので、この位置だとパンク修理はできません」
との回答をもらう。
著者自身も、「ちょっと、釘の位置が外側だから厳しいかな・・・」と淡い期待を頂きつつ相談に行ったが、あえなく選択肢は「②新たにタイヤを買い替える」しかなくなることに・・・
購入検討
「急な出費は痛いなぁ」と感じつつも、安全の方が大事なので、今回はなるべく家計への負担を抑えながらタイヤ購入を検討することに
検討を始めるにあたり、「そういえば今履いているタイヤを念のため確認した方がいいな」と思い、再度タイヤを確認。
まず最初にタイヤの側面を確認し
①TRANPATH mpZと記載がるので、「トーヨータイヤのトランパスmpZ」という商品である事を確認
②タイヤのサイズは「195/60R16」の記載があるので、「タイヤ幅195mm/扁平率60%/16インチ」である事を確認
続いて、
③タイヤの製造時期は「NIV2821」の記載があるので、「2021年28週に生産されたタイヤ」という事になり、「製造から約3年間経過したタイヤ」である事を確認
次にパンクしていないタイヤの残溝やひび割れ、傷の有無を確認し、
④パンクしていないタイヤは引続き使用できるタイヤである事を確認
但し、トランパスmpZという商品は現在生産中止となっており、現在と同じ商品のタイヤを手配する事は難しいことが判明。
トランパスmpZの後継商品はトランパスmp7という商品になるとの事なので、総合的に検討した結果、今回はトランパスmp7を軸に検討することに
色々調べてみると、今回のケースでは「タイヤ1本交換」もしくは「パンクした前輪と同じ駆動輪である前輪のみ2本交換」でも大丈夫とのことなので、2本交換で検討を進めることに。
まずは、タイヤフッドで価格を調べてみたところ、24年8月18日(日)時点で2本交換価格が27,500円(税込)だった。
内訳はタイヤ商品代が19,360円、送料が2,200円、タイヤ交換料金が5,940円に加え、筆者は過去タイヤフッドでタイヤを4本以上購入したことがあり、ゴールド会員のステータスを保有しているので、通常2本で1,100円する12ヶ月スタンダード保証が0円だった(ゴールド会員でない場合、6ヵ月ベーシック保証が0円となる)
但し、タイヤフッドはネットショップなので最短での交換予約日は4日後の8月22日(木)だった。
パンクの状態は、幸いにも空気が抜ける音はしておらず、また、空気が抜けた状態で気づかずに走行していた期間も少なかった為、応急処置を行った前提でタイヤ交換店舗まで自走できる状態だったが、不安はなるべく早く解消したかったので、タイヤフッド運営スタッフにも関わらず、当日交換に対応しているリアル他社も念のため、確認してみることに。
1社目はタイヤ専門店に価格を聞いたところ、希望のmp7の取扱いはないが、他メーカー品であれば2本で49,280円/税込(商品代、交換工賃、廃タイヤ込み)とのことだった。 2社目はカーショップに問い合わせたところ、希望のmp7の取扱いはあるが、2本で55,000円くらい(口頭ベース。商品代、交換工賃、廃タイヤ込み。4本セットだと結構値引きが出来るとの話だったが、追加での交渉は行わなかった)とのことだった。 正直、少しくらいの価格差であれば、当日にタイヤ交換して早く不安から解放されたい・・・と考えていたが、 この価格差は悩ましい・・・と、アレコレ悩んだ結果、最終的に価格が安いタイヤフッドで購入することを決心(提灯記事ですが、実は結構真剣に悩みました)
タイヤフッドでの購入&交換予約
購入を決めた以上、なるべく早く交換したかったので早速、スマホからタイヤフッドのサイトを開く
まず、筆者は前述の通り、ゴールド会員なので会員ログインしてからタイヤを注文しないと12ヶ月パンク保証が無料適用されないので、会員ログインを実施。
次にタイヤ検索から、現在保有している車両情報(日産/セレナ/2016年~2022年)を選択し、先程確認したタイヤサイズである「195/60R16」を選択。
最後に今履いているタイヤの種類はサマータイヤ(ノーマルタイヤ)であり、今回ホイールは購入しないので「サマータイヤ」を選択すると、お目当てのトーヨータイヤ トランパスmp7が出てきたので商品を選択。
ちなみに、タイヤ製造年表示が「2024年製」となっているのは嬉しい点だった。
次に自宅周辺の「郵便番号」を入力し店舗を探す
今回は自宅から近くて、レビューの総合評価が4.89と高く、作業実績が511件と豊富で、8月22日の最短予約日に対応している「タイヤレスキュー」さんをチョイス。
ちなみに筆者はこれまでタイヤレスキューさんの利用経験はないが、作業実績やレビューコメントを見て多分大丈夫だろうと思い判断。
最後に2本で27,500円をクレジットカード決済。ちなみに交換作業にはタイヤ交換、バランス調整、ゴムバルブ交換、廃タイヤ処分料が全て含まれている。タイヤはパンクしているので、応急処置を施してからタイヤ交換当日までは車は使用せず、タイヤの状態を見守ることに。
タイヤ交換当日
当日は午前中に予約をしていたので、朝からタイヤの状態と空気圧を念のため確認。タイヤの状況は良好で空気圧も前回補充から減少は殆ど見られなかった。 (自走する前にパンクの応急補修やスペアタイヤへの交換ができない場合、自動車保険に付帯しているレッカーサービス等の利用をおすすめします。また、釘を踏んでパンクしてから走行距離が多かったり、空気圧が低い状態の時間が長いとタイヤの内部構造を損傷してしまいバーストに繋がる危険がある為、その場合はスペアタイヤへの交換もしくはレッカー移動が必要となります。)
タイヤレスキューさんに到着すると店員の方が店頭で待っており、先方から声をかけて来てくれた。
作業に入る前に「今回は前輪2本のタイヤ交換」である事を伝え、「休憩スペースでお待ちください」と案内された。
店内は奇麗に整理されており、夏場の暑い時期にエアコンも効いていて快適に過ごせる感じだったが、店舗レビューの評判の高さが気になったので、店員さんに事情を説明し、許可を頂き、タイヤの交換作業をじっくり見させてもらうことにした。
まず、車をリフトで上げてタイヤを外すと、2人同時にタイヤ組替え作業を実施。
非常に手際が素早く、ものの5分もしない内にバランス調整にシフト。
そして、空気圧充填、インパクトレンチでの取付け、トルクレンチでの増し締めと、どんどん作業はスピーディーに進んでいき最後にタイヤワックスをサービスで塗って頂いた。
時計を見ると、タイヤ2本の交換作業に要した時間はわずか10分!今まで利用したタイヤ交換経験の中で圧倒的に早い!と驚きのスピード
作業完了後は店内で「作業確認書」にサインして完了。
その際、「タイヤの空気圧は指定2.8だが、新品のタイヤなので2.9に設定しておきました」と報告を頂いた。
決済は事前にクレジットカードで済ませていたので、特に店舗での支払いはなく、店に入ってから帰るまで約15分で作業完了。
帰る際は、店員さん2名に誘導案内をしてもらい、安心して帰路につくことができた。
感想としては、さすが評判通り高品質のサービス店舗だった。
自宅に帰ってから早速、タイヤの製造年をワクワクしながら確認すると「24年28週」の記載があり、サイトの表記通り24年製だった。24年8月購入にも関わらず、24年7月頃の生産品という事になる。
まとめ
今回は突然のパンクで急遽タイヤ交換する事になり、自腹でタイヤフッドを利用してみたが、感想としては
充電式空気入れは便利!
空気入れの価格はバッテリー込でネットだと15,000円くらいするが、わざわざお店に行かなくても自宅で空気圧の補充ができ、ポータブルに持ち運べる点は本当に便利。
注文日から4日以上待てるのであれば、タイヤフッドのコスパは高い!
今回選んだタイヤが4営業日後の交換予約に対応していたこと、神奈川県在住で最寄りのタイヤ交換店舗も最短予約日に対応していたことから、注文日から最短の4日後にタイヤ交換をする事ができた。
パンク時はタイヤフッドよりリアル店舗で購入する方が早く交換できるので、当日交換を希望する人はリアル店舗がおすすめ。
一方、4日間待つことで2万円くらい安くタイヤを購入することができたので、応急補修を含め時間を許容できるのであればコスパは高かった。
ゴールド会員特典の12ヶ月無料パンク保証は地味に助かる
4年間で3回釘を踏んでいると「また、2~3年以内に釘を踏むのでは・・・」と正直心配になっているが、今回ゴールド会員という事もあり、12ヶ月のパンク保証が無料でついているので、1年以内のパンクはカバーされるという点は筆者の様なトラウマを抱えるユーザーにとって地味に助かるサービスである。
タイヤ交換店舗の接客対応、作業品質は丁寧だった
今回、初めて利用したタイヤ交換店舗であったが、事前に店舗レビューに目を通しており、ある程度サービスレベルを想像することが出来ていたので、訪問前も特に心配することなく、店舗を利用することが出来た。
(筆者もサービスレベルが事前に分からないと利用に気が引けてしまう)
感想としては、入店から作業、送り出しまでホスピタリティ溢れる接客対応に加え、作業品質も丁寧且つスピーディーで素晴らしかった。 お世辞抜きで次回タイヤ交換の際も是非利用したい店舗だと感じた。
パンクもタイヤや発見した時の状況によって対応は千差万別となる為、安全な状態を確保した上での対応が前提となるが、今回は参考事例としてタイヤフッドの利用体験談を書かせていただきました。
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